



清浄のシンボルであり、花嫁を守るといわれるウエディングベール。そのベールを結婚式の始まる前にお母様が下ろして式へと送り出す、ベールダウンセレモニー。花嫁の身支度であるベールを下ろすことには、それまで愛情いっぱいに子育てをされてきたお母様の最後の役目という意味もあるといわれる。


厳かさに心が穏やかになり、専任牧師の言葉も胸に深く届く。
祭壇前に設けられた祈りをささげるためのバンコ台に新郎新婦が十字架の前にひざまずいて神様に結婚を誓う演出。
バンコとは"Banns call"のことで結婚を予告することで、
"banns"とは結婚予告・宣言の意味がある。